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YCではスタッフを募集しています
YC(読売センター)では、たくさんの人たちが働いています。定年退職された方の収入+αに、運動不足の方の健康維持に。もちろん初心者大歓迎です。職種・勤務時間も多彩なのでご自分のライフスタイルにあった仕事がきっと見つかるはずです。一緒に働いてみませんか?

YCスタッフの働く様子がご覧になれます
      YC富士森公園 YC高尾
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YC町田相原 YC八王子中央 YC八王子本郷町 YC八王子川口 YC元八王子
YC町田相原 YC八王子中央 YC八王子本郷町 YC八王子川口 YC元八王子

勤務地 八王子全域、町田市の一部地域、あきる野市の一部地域の読売新聞販売店
職種 販売店正社員、配達アルバイト、集金アルバイト、折込アルバイト、事務員


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YC富士森公園 一人前のYCスタッフを目指して
「新聞業界はまったくの未経験。東京でゼロから頑張るつもりの自分にはぴったりの仕事でした」と話すのは、青森県出身の荒井義和さん。今年1月に上京。YC富士森公園の専業スタッフとして働きはじめました。
  早朝2時からの朝刊、昼2時からの夕刊配達に加え、合間にこなす集金、営業、区域管理と、最初のうちは仕事を覚えるので精一杯だったといいますが、3ヵ月を過ぎ、ようやくリズムに慣れてきたそうです。YCで働こうか? と迷っている人に向けて、荒井さんは「やりがいのある仕事です。ぜひ、挑戦してもらいたいですね。もちろん最初のうちは不安や心配はありますが、意外と何とかなるものです」とメッセージを送ります。
  口下手で、営業にはなかなか慣れないそうですが、「契約してもらえるとやっぱりうれしい。まだ先輩たちにサポートしてもらっているので、早く独り立ちしたいですね」と話す口ぶりからは、仕事への誠実さとともに自信も窺えます。
夕刊終了後、スタッフと談笑する荒井さん(左)

夕刊終了後、スタッフと談笑する荒井さん(左)

YC高尾 折込は地域の貴重な情報源
 折込業務はたくさんのチラシを機械と手作業で組む仕事です。YC高尾では西川勤さんと渡辺美佐子さんが2人で担当。8時に出勤した渡辺さんがチラシを確認して準備し、朝刊配達後の休憩を終えた西川さんが合流して作業が始まります。渡辺さんは「折込はお客さんの手元に届くもの。丁寧に扱って綺麗に仕上げるように心がけています」と話します。
  折込は21枚ワンセット。枚数が多いときは、何セットも作り一つにまとめなければなりません。元旦の朝などに届く分厚い折込は、とても1日では無理? しかし“コンビ”を組んで9年目の2人。通常業務と並行し4日の分まで、2人だけで年内中に組み終えました。
西川さんは「作業中は立ちっぱなし。枚数が多いと大変ですが、逆にやる気も出てきます」と年末の業務を振り返ります。気配りと体力が必要な折込業務。しかし、地域に密着した情報源として、折込が活用されている喜びの方が大きいと口を揃える二人。今日も業務に励みます。
折込機の前、笑顔で打ち合わせをする渡辺美佐子さん(左)と西川勤さん

折込機の前、笑顔で打ち合わせをする渡辺美佐子さん(左)と西川勤さん

YC町田相原 素晴らしい仲間たちに囲まれて
 YC町田相原の配達スタッフ・天野智明さんは、配達歴9年。「バイクの運転が好きだから」という理由で夕刊配達を始めたところ、配達の速さと正確さを評価され、朝刊業務も担当することに。今では配達スタッフのリーダー的存在として、店長以下スタッフから厚い信頼を得ています。
  当初はこんなに長くこの仕事をするつもりはなかったという天野さん。長続きした理由を尋ねると「出発したらバイクに乗りながら1人でする仕事なので、自分のペースでできるのが合っていたのかも」。そして「配達スタッフには10歳以上も年の離れた学生さんから、母親と同じくらいの方まで、世代を超え、色々な経歴を持った人たちがいます。そういった仲間たちと配達前後の一時、和気あいあい、コミュニケーションをとれるのも良い気分転換になっています」とも。
「新聞配達は簡単なようで奥が深いんですよ」という天野さん。店一番の“配達マイスター”は今日も元気一杯、読者の皆さんへ新聞をお届けしています。
夕刊配達前の一時、店長と談笑する天野さん(左)

夕刊配達前の一時、店長と談笑する天野さん(左)

YC八王子中央 感謝の言葉で芽生える責任感
  YC八王子中央のスタッフ、豊田真友さんと森川和弥さんは朝夕の配達歴1年半余。豊田さんは国立、森川さんは徳島と、ともに故郷で新聞配達の経験があったこともあり、「親に頼らず自立しようと考えたときに最初に思いついたのが新聞配達」だったと揃っていう、似た者同士の仲良しコンビです。
 配達エリアは店名の通り八王子の中心部。団地や住宅街を配る豊田さんは「朝刊は人けもまばらな明け方の仕事ですが、夕刊のときに『毎朝頑張ってるね』とお客さんが飲み物をくれたのがうれしかった」、会社の多い区域を配る森川さんも「配達は地味で目立たない仕事ですが、必ず誰かが見ていてくれる。感謝の言葉をもらえるやりがいのある仕事です」と話します。暑い日、寒い日、悪天候の日……、正直、辛いと思ったこともあったとか。しかし「自分が配達しなければお客さんに新聞が届かないですからね」と口を揃える二人。自立を果たし、人生の新たなステップへ踏み出そうとしています。
配達後に情報交換する豊田さん(右)と森川さん

配達後に情報交換する豊田さん(右)と森川さん

YC八王子本郷町 チームワークで折込業務
 折込業務は翌日の新聞と一緒に配達されるたくさんのチラシを、一組にセットする仕事です。スタッフの多くが女性で、紙束を扱う仕事はなかなかの重労働ですが、「たくさんのチラシをキレイにまとめたときは『やり終えた』という達成感、充実感があります」と、今年で折込業務歴15年になる青木さん。「スーパーの特売情報や市の広報など、私たちの携わった折込が読者の皆さんの大切な情報源になっているのがやりがい」と、渋谷さん。木崎さんも「地味で単純な作業のようですが、奥が深いですね」と話します。
  大きさも紙質もまちまちのチラシを、機械と手作業でセットし組み上げる折込作業は、スタッフ同士の連係プレーがモノをいいます。それぞれ仕事を始めた時期もきっかけも別ですが、和気あいあいでチームワークは抜群。今日も、朝刊とともにチラシを楽しみに待っている読者の皆さまに、心を込めてきれいな折込セットを作ります。
折込スタッフ。右から青木久美子さん、渋谷由美子さん、木崎則子さん

折込スタッフ。右から青木久美子さん、渋谷由美子さん、木崎則子さん

YC八王子川口 朝夕の配達で社会人の自覚が生える
 YC八王子川口の澤知廣さんは杏林大学の4年生。新聞奨学生を始めて3年目になります。休日は社会人クラブのサッカーチームで活動する澤さんが、奨学生を始めたきっかけは「両親には子どもの頃からサッカーでお金を使わせたので、自分の学費は自分で稼ごう」と思ったことから。そんな澤さんの起床は夜中の0時。未明に朝刊を配り終えると、そのまま大学へ。講義を受け、午後3時には夕刊の配達のためにYCに戻ります。
「レポートなどの課題があるときは大変ですが、工夫して時間を作って体を休めるようにしています」と話す澤さん。YCで働くことは得難い経験だとも。
「新聞奨学生は、他の人より一足先に社会に出るのと同じ。社会人としての責任を自覚するようになりました。所長やスタッフ、学校の仲間、読者の皆さん……、つらいときは必ず誰かが支えてくれる。人とのつながりも大切さを知ることができたのも素晴らしい経験だと思っています」
夕刊配達を終えて、スタッフと談笑する澤知廣さん(左)

夕刊配達を終えて、スタッフと談笑する澤知廣さん(左)

YC元八王子 集金はあいさつと笑顔
 YC元八王子で集金員として働く森村洋子さんと竹田ヒロエさん。森村さんは22年、竹田さんは16年のベテランです。「集金は毎日の勤めではなく、25日から月末までに集中しています。自分のペースで、できるので主婦には向いている仕事ですね」と森村さん。竹田さんは「一日に何十人もの人と接するので、あいさつと笑顔が第一。お客様と仲良くなると、仕事も楽しくなります」と話します。
  読者の方と直に接する集金員は、苦情をいわれることもありますが、そうした生の声をYCに届けるのも重要な役割です。
  夏は暑く冬は寒い外回りの集金業務、それでも長く続けていられるのは『読売さん、こんにちは』と声をかけてくれる人が地域に大勢いらっしゃるから。読者の皆さんとの絆を大切に「YCの窓口」として森村さん、竹田さんはこれからも集金業務に励みます。
森村洋子さん(左)・竹田ヒロエさん(右)

森村洋子さん(左)・竹田ヒロエさん(右)

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